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2018/02/16  ショールームダイアリー  セールス 冨永
いまさらながらFIAT500のツインエアとは??
冨永 / トミナガ
[セールス]
 

こんばんは、フィアット・アバルト西福岡店です。

いつも弊社ホームページのブログをご覧頂き、

まことにありがとうございます。

 

本日は冨永が担当させていただきます。

宜しくお願い致します。

 

 

早速ですが、皆様!!

 

フィアット500のラインナップの1つであるツインエアー。

このツインエアーとはそもそもなんなんだ!!??

と疑問に感じたことはありませんか??

 

私も実は毎日疑問に感じておりました。

そこであるとき、先輩営業マンや凄腕のサービスメカニックの皆様に

たずねてみたところ・・・。

 

とても難しいメカニック用語が飛び出してきました!!

ですので、そのときのお話を・・・。

長くなりますが、お付き合いくださいませ・・・。

フィアット500のエンジンにはマルチエアテクノロジーと呼ばれる

最先端技術が使われております。

マルチエアテクノロジーは、いわゆる電子制御油圧式の吸気バルブ開閉システムのことで、燃焼室への吸気量をシリンダーごと、ストロークごとに直接調整することができます。

 

(既に難しい・・・)

 

通常のエンジンの場合、吸気バルブのコントロールは、リフト量や開閉タイミングをカムシャフトで行っています。マルチエアでは、リフト量と開閉タイミングを自在にコントロールすることが可能となるのです!!


なので、従来のスロットルバルブに代わって吸気バルブが吸気量をコントロールするようになるので、燃料消費量と排出ガスを大幅に低減するとともに、アクセル操作に対するエンジンレスポンスも向上しています。

 

そして、500の1.2popは4気筒なのに対し、ツインエアは2気筒です。

なので、エンジンのサイズがより小さくなり、エンジンルーム内がコンパクトにまとまります。

また、燃焼を起こすスパークプラグも2本で済むので、メンテナンス性も

向上しています!!

他にも、タイミングベルトではなく、タイミングチェーンなので張り具合の点検くらいで交換のストレスも減るなどのメリットもあります!!

燃費も良いので、お財布にも環境にもやさしいということですね。

 

2気筒ならではの振動もバランサーシャフトを入れることにより、

かなり軽減されています。

速度が上がれば上がるほど、

この振動は気にならなくなってきます。

 

 公式:マルチエアー+2気筒(ツイン)×高さ÷2=ツインエアー!!!!

 

ここテストにでます。(すみません・・・。泣)

 

 

飛ばしてお伝えいたしましたが、文章だけではまったく分かりません・・・。

このエンジンの良さは実際に味わっていただきたいです・・・。

1,200ccとツインエア900ccターボの試乗車でその違いを

ご体感くださいませ!!

 

今週末はフィアット・アバルト西福岡店で決まり!!

場所は福岡市西区橋本交差点すぐそば、資さんうどんの向かいです。

ガソリンスタンドに隠れておりますので、ご注意くださいませ。

 

皆様の御来店を心より御待ちしております!!!!

 

それでは、ちゃおー w^-^w

 
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